古民家再生
100年ほど前まで、日本の一般的な建築は木材、土、石、紙、竹などを用いて作られてきました。
そこには職人たちのノウハウ、技術、そして作り上げる熱量としてのエネルギーが込められているように感じます。
その伝統と文化をできるだけ引きついで後世に残したい。
熊本地震の際には、多くの歴史的建築物が解体されました。しかしその中でも残すご決断をされた建物に何件も
関わらせて頂いたことで、より多くの経験を得ることができ、今日でもご依頼を頂く中でさらに研鑽を続けています。
建物や敷地全体の状況を把握し、施工計画や見積をご提示致します。その上で現代の建築技術や材料の機能を活かして、
目的に合わせた「次の50年」に引き継ぐための工事をご提供致します。
施工前

施工後

現代改修
私たちの暮らし方は、10年も経つと大きく変化します。20年後には必ず、「もっとこう暮らしたいなぁ」
と感じるほど、環境に合わせて人のほうに無理が生じてきます。中古住宅の購入などの際には、そもそも今の生活環境に
合わないことがほとんどです。
また、住宅設備機器や外壁のシーリングなどは10年経つと劣化が顕著になってきます。日差しや雨風、湿気、植栽などの
環境によって、また日頃の私たちの使用頻度によっても、形あるものに傷みが生じてくるのは自然の摂理です。
私達はご予算に応じてそれらに対処し、お客様の健康な生活と、末永い財産の管理をお手伝い致します。
施工前

施工後

